

私は広島で生まれ育ち、入市被爆をした叔母を持つ被爆3世として、幼い頃から平和の尊さを身近に感じてきました。
新しい年を迎えるたび、被爆者の方々が繋いでくださった命のバトンを、いま自分が手にしているのだという実感が強くなります。
叔母たちがその目で見たもの、そして守り抜こうとした平和。
3世である私にできることは、その記憶を風化させず、核兵器のない未来を信じて発信し続けることだと思っています。
世界に不安が広がる今だからこそ、ヒロシマの心に寄り添い、皆様と共に歩んでいきたいと願っております。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年 元旦
nari

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